こんにちは、村木汀です。
生まれた環境や年齢、場所にかかわらず、誰もが自分の可能性を信じ、安心して心豊かに暮らせる日本をつくりたい。
真面目に、正直に努力している人たちが報われる日本を未来へと手渡すために、私は、皆様のいちばん近くでその声を拾い上げ、確かな政策へと繋げてまいります。
私は会社員として、働く現場の厳しさと、挑戦することの難しさを肌で感じてきました。
若者が『生まれ育った地元に残る』のではなく『生まれ育った地元で勝負したい』と思える環境を作ること。それが、私の世代が責任を持って取り組むべき経済政策の第一歩です。
「地元で起業する」という選択肢のために、「ローカル・スタートアップ」への大胆な投資を推進します。家賃補助をはじめ、都市部の企業と地元企業を繋ぐネットワークの構築等を推進します。
「やりたい仕事」に就けるよう、学びの支援をします。オンライン学習のための環境整備や、最先端の知識習得に必要な費用の助成を推進します。
日本は世界に例を見ないほどの超少子高齢化社会です。働き手としての女性の存在はより重要性を増しています。
他方で、出産・育児、さらには女性特有のライフステージの変化に伴う心身の変化等、時にキャリアと自分自身の生活や家庭との二択を迫られるジレンマがあることも事実です。
最近では、本人の同意のない転勤をなくす企業、男性の育休取得を義務化する企業なども増えてまいりました。女性が働きやすい環境整備を推進することは、実際には世代を問わず男性も含め、誰もが働きやすい社会の構築に繋がるものです。
制度はあるけど使いにくいという状況を変え、リスキリング・ジョブマッチングの強化に加え、リモートワークを推進、女性リーダーを育成する企業に対し、関係費用を支援します。
平成12年生まれの私は、「共働きが当たり前の世代」の感覚を持っています。「女性政策=女性だけの問題」ではなく、男性の家庭参画や意識改革により、どの世代も自分らしく働ける日本を目指します。
私のふるさと岩見沢市は道内有数の農業地帯として日本の食卓を支えています。
これまで私たちは、スマート農業という『技術』を磨いてきました。しかし、それはゴールではありません。本当の目的は、その技術によって生み出された余裕や利益で、農家の皆様が豊かな心で暮らし、農業が稼げる、魅力ある職業になる未来を作ることです。
稼げる農業を実現するためには、個々の農家の努力だけでなく、その土台となる基盤整備と維持管理の持続性が不可欠です。
離農された方の農地を意欲ある若手や法人へ円滑に集約し、未整備地の解消を最優先課題とするなど、「稼げる土台」を地域全体で整えます。資材が上がっても農産物の価格にすぐに転嫁できない苦しさもあります。
私は「作る努力」が、そのまま利益に繋がる構造を構築したいと考えています。そのために、国による直接支援と技術によるコスト削減を両輪で進めます。農業が稼げる職業となることは、日本の食料自給率を上げ、食料安全保障の強化にも繋がります。
介護・福祉事業に携わる方々は、社会の土台を支えるプロフェッショナルです。
誰もが安心して生まれ育った地域で年齢を重ねられるケアシステムを守ることは、政治の使命でもあると考えます。介護・福祉に携わる方々が誇りをもって働くことができ、地域の成長を牽引するリーディング産業にできるよう必要な支援を整えます。
私は介護事業会社で総務・経理部門を担当していました。介護・福祉事業会社の経営は慢性化する人手不足や、物価高による資材高騰など、厳しい経営環境に直面しています。
さらには、豪雪地帯等では訪問介護時に移動の車の駐車場が確保できず、ケアを行えないなどの問題も深刻なものとなっています。
自治体や民間タクシーとの連携など、具体的に一つ一つの課題を解決すべく力を尽くしてまいります。
村木 汀 (むらき なぎさ)
平成12(2000)年2月14日、北海道岩見沢市に生まれる。血液型はA型。
幼い頃より人々の暮らしを形づくる政治に関心があったが、北海学園大学卒業後は会社員に。
学生時代は自民党北海道連青年局学生部長を務めた。党の全国研修や北海道連主催の勉強会などに参加し、叱咤激励くださる先輩議員や志を共にする多くの仲間を得る機会に恵まれた。
そうした先輩議員や一緒に活動した全国の仲間のネットワークは、時に自分の活動の指針ともなり、大きな財産となっている。
< 現在の主な役職 >
自由民主党北海道衆議院比例区第五支部
自由民主党北海道
衆議院比例区第五支部
村木 汀 事務所
【北海道事務所】
〒068-0010
北海道岩見沢市10条東7丁目1-2
つかさビル1F
【国会事務所】
〒100-8981
東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館308号室
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